岐阜市骨盤矯正専門整体院│産後うつ(育児ノイローゼ)

 

産後うつ、あなたは大丈夫ですか?

出産後の女性は、うつ病になりやすいと言われています。

 

うつ病は、自分で気づかないまま、悪化してしまう事が多い病気です。重症になる前に、自分でチェックしてみましょう。

 

・母親としての自信がない、育児に自信がない

・食欲、睡眠欲、物欲などの欲求がない

・何をしても、満足感がない

・物事が思い通りに出来ない、対処が出来ない

・不安や悲しみで、気分が落ち込むことが多い

・以前よりも泣くことが多くなった

・夫や子供に愛情を感じない

・イライラしていることが多くなった

・カラダが疲れてしかたがない

 

上記の項目に、3つ以上当てはまる方は、うつの傾向があると言えます。

 

 

うつ病は、放っておくと重症となり、育児放棄や幼児虐待、自殺などに発展してしまう危険な病気です。逆に、早期に治療を行えば、回復も早い病気です。

うつ病というと、抵抗がある方が多いかもしれませんが、早めに病院を受診するようにしましょう。

 

 

産後うつは、周りのサポートが大切です!

妊娠・出産で、カラダには大きな負担がかかります。カラダ回復しないまま、慣れない育児や、生活リズムの乱れなどでストレスを抱えることで、「産後うつ」になることがあります。

 

うつ病とは、さまざまな欲求の低下、気分の落込み、悲しみや不安などの心理的な症状が続く精神障害で、身体機能の低下を伴うこともあります。

うつ病を発症しても、ほとんどの場合は、自分で気づくがありません。そのため、周囲の方が気づく事で、症状の悪化を防ぐことが多いと言われています。しかし、軽度の場合は、周囲も気づかないことが多いのです。

 

産後うつが重症となれば、育児放棄や虐待などに発展することにもなるため、しっかりと予防対策をしていくことが大切と言えます。

産後うつは、ホルモンバランスの変化、育児や生活によるストレスが原因といわれています。特に、周りの協力が得られずに、一人で全てを抱え込んでしまっている方に多く、責任感の強い人や妥協が出来ない人は、注意が必要といえます。

 

産後の女性は、出産によるダメージやカラダの変化による負担を抱えているため、心身ともに完全な状態とは言えません。そのため、一人で何もかもすることは出来ないのです。

 

パートナーや両親、周りに甘えることは、恥ずかしいことではありません。むしろ、一人では出来ないので、当たり前の事なのです。産後うつの予防・対策には、周囲の人に相談、協力してもらうことが、重要と言えます。