産後の腰痛│岐阜市産後骨盤矯正専門整体院

産後の腰痛・・改善するには?

妊娠中、重たいお腹を支えることで、どうしても反り腰になりがちです。

そのため、腰痛を訴える方は、少なくありません。

出産が終われば、腰痛も改善すると思いそうですが、引き続きの腰痛に悩まされることになります。

 

産後の腰痛の原因は、腰にかかる負担の蓄積です。

授乳やおむつ替え、赤ちゃんを抱っこしたりと、子育ては、気づかないうちに不自然な姿勢をとっています。

この不自然な姿勢が、腰への負担を大きくしています。

妊娠中、運動制限をされることで、カラダの筋力は低下しています。筋肉は、筋力以上に使われると、緊張で強ばってしまうため、血液の循環を悪くしてしまいます。

 

血行不良になると、筋肉の回復に必要となる栄養や酸素が不足してしまうので、更に筋肉は硬くなってしまいます。筋肉に疲労が溜まることで、痛みやコリを起こすことになります。

とはいえ、姿勢を気にしながら子育てするなんて、難しい話です・・では、どうすればいいのでしょうか?

 

筋肉の緊張をほぐすことが大切です。同じ姿勢を続けたときは、ストレッチなどで、緊張をほぐすようにします。

また、お風呂にゆっくり浸かり、血行を促進することも大切です。

産後のカラダは、疲れきっています。無理せずにゆっくりと回復させましょう

 

 

産後の腰痛の原因は、骨盤の歪みにあります!

産後、腰痛がひどくなったという方は、少なくありません。

ひどくなったということは、以前と何かが変わったということ・・それは、骨盤が正しく戻っていないのです。

 

出産で大きく開いた骨盤は、産後に元の状態に戻っていきます。

 

しかし、正しく閉まることが出来ないと、骨盤の歪みとなり、カラダに余計な負担をかけることになります。

 

骨盤に歪みが生じると、周囲の筋肉もバランスを崩します。例えば、重心が傾けば、重心を支える方の筋肉は、いつも使われている筋肉となり、反対側の筋肉は重みがなくなって、あまり使われずに衰えます。

どちらの状態になっても、筋肉は正常な働きが出来なくなります。

 

筋肉の働きが悪くなると、血液循環も悪くなってしまうので、筋組織の酸素が足りなくなって硬くなります。

 

これが痛みを起こす原因となります。骨盤に歪みがあれば、腹筋や背筋の働きが悪くなるため、疲労が蓄積されてしまい、コリや痛みを起こすことになります。

 

骨盤が正しい位置に戻れば、筋肉バランスも整い、血行促進にも繋がります。

産後の腰痛は、骨盤を正しく整えることで改善していくと言えます。