産後太り│岐阜市産後骨盤矯正専門整体院

産後の下半身太りは、血行の悪さが原因です!

産後、脚が太くなった・・という方は、少なくありません。下半身太りの原因は、脚のむくみです。

そして、そのむくみは、血行不良が原因です。

 

むくみは、脂肪を付着して、セルライトへ変貌していきます。結果、なかなか細くならない脚となる訳です。

 

むくみの正体は、老廃物です。老廃物とは、カラダの代謝機能で作られた燃えかすのようなもので、通常は、血液やリンパ液によって運搬・排出されています。

そのため、血液やリンパの流れが悪くなると、老廃物が滞って「むくみ」となります。

 

心臓から遠い下半身は、ふくらはぎの筋肉が働くことで、ポンプ機能の役割をして、血液やリンパの流れを押し流しています。

筋肉の働きが悪くなれば、老廃物が滞り太くなっていきます。むくみがあると、更に血流が悪くなるので、代謝機能も低下して、冷え症を起こします。老廃物と一緒に運搬されている余分な脂肪は、むくみに付着しますが、冷えによって硬くなり、セルライトになる訳です。

 

脚が太くなる理由はわかったとして、1つ疑問が残ると思います・・なぜ、産後に太くなるのか?

なぜ、産後に下半身の血行が悪くなるのか?・・ということです。

ふくらはぎの筋肉を動かさないから?それなら産後とは関係ないですよね?

 

産後に足が太くなる原因は、骨盤の歪みにあるのです!

 

出産で開いた骨盤は、産後3~4ヶ月で締まっていきます。しかし、正しく締まることが出来なければ、骨盤の歪みとなるのです。

骨盤が歪めば、連動する大腿骨(太ももの骨)にもズレが生じ、脚の重心が傾くことになります。

重心が傾けば、重心を支えるために使ってばかりの筋肉と、重みがなくなって、あまり働かなくていい筋肉に分かれてしまい、下半身の筋肉バランスが崩れます。

 

筋肉は、使いすぎれば緊張(収縮)で硬くなり、使わなければ緩んで衰える・・厄介なものです。要するに、筋肉バランスが崩れれば、正しい働きが出来なくなるのです。

筋肉の働きが悪くなれば、重たい老廃物は、重力に逆らえずに下半身に溜まっていくのです。

 

また、骨盤に歪みがあれば、当然、骨盤を支える周囲の筋肉バランスも崩れます。筋肉が緊張で硬くなると、血管やリンパ管の通り道も狭くなるので、老廃物が滞ります。

ということは、おしり、お腹、ウエストも太くなってしまう訳です。

 

産後の骨盤の歪みは、下半身全太りの要因となります。骨盤は、上半身ともつながっています。そのため、産後骨盤矯正で骨盤を整えれば、カラダ全体が整い、産後の体型戻しに繋がっていくと言えます。