産後太り│岐阜市産後骨盤矯正専門整体院

産後の下半身太りは、骨盤の開きが原因!!

妊娠中に蓄えたお肉・・出産すれば、元に戻るはず!

しかし、実際は全く戻らない・・以前にも増して逞しくなった下半身に、悩んでいませんか?産後の下半身太りに悩む方は、少なくありません。

痩せないことには、理由があります。その理由は、骨盤の開きです。

妊娠・出産で開いた骨盤が、正しく締まっていないと、余計な脂肪を蓄えるのです。

 

そもそも骨盤は、背骨から続く「仙骨」と、それに続く「尾骨」、その周りに繋がる「寛骨」で構成されています。

仙骨と寛骨を繋げる「仙腸関節」があり、この関節のズレが骨盤の歪みを起こすことになります。産後は、骨盤を締める靭帯が緩んだ状態のため、日常生活での姿勢や歩き方などが影響して、関節にズレが生じてしまいます。

 

結果、正しく閉まることが出来ず、横に開いた状態になってしまいます。骨盤が開けば、お尻は横に広がって大きくなります。それに合わせて、太腿も太くなってしまい、結果、下半身太りとなります。

 

産後の骨盤の歪みが、痩せられないカラダを作る!!

出産で開いた骨盤が、産後に正しく戻れなければ、骨盤の歪みとなります。

そして、脂肪や老廃物を溜め込み、痩せにくいカラダを作ることになります。

 

なぜ痩せにくいカラダになるのか・・それは、代謝機能の低下です。

代謝機能とは、カラダに取り入れた栄養をエネルギーに変えて生命維持に使うことで、代謝機能が低下すれば、エネルギー消費量が減少するため、痩せにくいカラダを作ることになります。

 

代謝機能が低下する原因は、血液の流れにあります

 

血液は、カラダの各細胞に栄養を届け、代謝によって出た燃えかす(老廃物)やカラダに不必要なものを運搬して排出する機能があります。

血液が回収しきれなかった余分なものは、リンパが担当しています。血液の循環が悪くなれば、栄養が届かないので代謝することが出来ません。

 

また、老廃物などの運搬・排出が出来ないので、カラダに余計なものが滞ることになる訳です。

 

骨盤に歪みがあると、骨盤を支える筋肉もバランスを崩します。筋肉の働きが悪くなると、血液やリンパの流れが悪くなってしまうので、老廃物などが滞り、むくみとなります。

むくみがあれば、更に血液の流れを悪くしてしまい、代謝機能が低下するのです。

骨盤は、カラダのほぼ中心に位置しますので、骨盤が歪めば、カラダ全体のバランスが崩れます。結果、太りやすくて痩せにくいカラダになっていくという訳です。