産後太り│岐阜市産後骨盤矯正専門整体院

産後太りは、何が原因??

出産後、下半身太りに悩んでいる方は少なくありません。なぜ下半身が太るのか・・

産後の下半身太りは、骨盤の歪みに関係しています。「産後の骨盤矯正」と聞いたことがあると思いますが、そもそも、なぜ産後は、骨盤が歪むのでしょうか・・?

 

骨盤の歪みとは、骨盤の仙骨と寛骨をつなぐ、「仙腸関節」に不具合が生じることで起こります。

 

そして、ズレが起こる原因は、生活習慣にあります。

・座るときに必ず足を組む

・あぐらや横すわり、ぺたんこ座りをする

・同じ方の足でばかり片足重心をする

・同じ方の肩や腕でばかり荷物を持つ   

 

このように、偏ったカラダの使い方が蓄積されることで、骨盤の歪みを起こすことになります。

そして実は、骨盤の歪みは産後に限ったものではありません。ただ、産後は最も骨盤に歪みを起こし易い時期なのです。

 

それは一体どういうことでしょうか・・?

妊娠から出産までの約10ヶ月間、骨盤はゆっくりと開いていきます。

これは赤ちゃんが産道をスムーズに通れるようにするためで、特定の女性ホルモンの分泌によって行われます。

出産後は、女性ホルモンの減少とともに、3~4ヶ月で元の状態に締まっていきます。

 

この時、生活習慣の影響によって正しく締まることが出来ないと、そのまま固定されてしまい、骨盤の歪みになるという訳です。

骨盤は遅くても、6ヶ月ほどで固定されますが、その間は骨盤を締める靭帯が緩んだ状態なので、歪みを起こし易いのです。

 

逆に、骨盤を整えやすい時期でもあります。産後の骨盤の歪み、理解できましたか・・?

 

骨盤の歪みがなぜ下半身太りになるのか・・

骨盤に歪みが生じると、骨盤を支える周囲の筋肉バランスが崩れ、筋肉の働きが悪くなります。

すると、血液やリンパの流れを悪くなり、老廃物や余分な脂肪が滞ってしまいます。

 

そして、むくみや冷え性の原因となり、代謝機能も低下することになります。骨盤は内臓を守っていますので、周囲に冷えを起こすと、冷えから内臓を守るため、脂肪が蓄積されます。

 

結果、お腹周りやウエスト・お尻など、余分なものが蓄積されてしまうのです。そして、下半身から流れる血液やリンパ液も滞ってしまうため、余計なものが下に溜まっていくことになります。

勿論、むくみ・冷え性となります。代謝機能の低下によって痩せにくいカラダになってしまいます

 

骨盤の歪みは、下半身に余計なものを蓄積して、太らせてしまうという訳です。