岐阜市骨盤矯正専門整体院│足底筋膜炎

 

足底筋膜炎は、足裏を守りすぎたから・・?

 

歩くとき、走るときなど、足の裏には地面からの大きな衝撃が伝わります。足の裏には、たくさんの筋肉がありますが、「足底筋膜」が筋肉を覆うことで、衝撃を吸収して筋肉を守っています。

 

足裏にかかる衝撃が蓄積されれば、足底筋膜が炎症を起こしてしまうのです。

 

とはいえ、毎日走っている方が、必ず足底筋膜炎になる訳ではありません。

根本的な原因は、筋肉や筋膜が硬くなっていると言えます。では、どうして硬くなるのか?

 

筋肉は、筋力以上に使えば、傷つかないように硬くなります。

逆に、あまり使わなければ、縮こまったまま硬くなり衰えてしまいます。筋肉が硬くなれば、それを覆う筋膜も柔軟性がなくなっていく訳です。

 

硬くなった=伸びることが出来ない=可動域が狭くなるということです。伸びないものを伸ばそうとすれば、当然、切れてしまいます。

それを防ぐために、痛みを起こして動きを制限します。これが、炎症と言えます。足底筋膜炎を起こすのは、筋肉の働きが悪いからです。筋力が弱くなる理由は、足裏を守りすぎているからです。

 

スリッパやクッション性の高い靴などを履くことで、足の裏を守っています。足からの衝撃が少なくなれば、当然、筋膜も筋肉も衰えていきます。

とはいえ、筋力以上の衝撃を与え過ぎたら硬くなるので、急激に刺激を増やすのはいけません。適度な刺激が必要なのです。

 

家に帰ったら、まず靴下を脱ぐ・家の中では、裸足で歩く・・ただそれだけでも、足底筋膜炎の予防になるのではないでしょうか・・。

 

 

脚の歪みが、足底筋膜炎を起こす!

足底筋膜炎とは、足裏の筋肉を覆う「足底筋膜」が炎症を起こし、足指の付け根・踵・土踏まずなど、足裏に痛みを起こす疾患です。突然の運動や立ち仕事、不具合な靴などにより、足底筋膜に負担がかかることで、炎症を起こすと言われています。

 

歩く時や走る時など、足裏の筋肉や筋膜は伸縮しています。

しかし、運動不足や疲労の蓄積によって、筋肉や筋膜の硬くなり柔軟性がなくなると、無理に引っ張られて痛みを起こすことになります。足裏の筋肉の働きが悪いことが、根本的な原因です。

 

私たちの足は、弓状のアーチを描くことで、カラダからの衝撃を受け止めています。

 

О脚やX脚など、脚に歪みがあると、脚の重心が偏ってしまい、このアーチバランスが崩れることになります。

となれば、足裏の筋肉のバランスも崩れ、正しい働きが出来なくなるのです。

 

そうなれば、足底筋膜にも余分な負担が掛かり、足底筋膜炎を起こしやすくなると言えます。