脊椎分離症│岐阜市骨盤矯正専門整体院

 

慢性的な腰痛、脊椎分離症かもしれません・・

若い男性に発症しやすいとされる「脊椎分離症」・・腰椎椎間板ヘルニアやギックリ腰のような、突発的な腰痛はなくても、慢性的な腰痛で悩まされてしまいます。

痛みを我慢してそのままにしていると、下肢のしびれや痛みを起こすことにもなります。

 

脊椎分離症は、成長期にスポーツをやっていた方に発症しやすいため、心当たりがあれば、病院で診察を受けてみましょう。原因がわかれば、慢性腰痛を解消することが出来ます。

 

 

若い男性に発症しやすい脊椎分離症とは、どういったものでしょうか?

脊椎(背骨)は、24個の椎骨が積み重なって構成されています。脊椎分離とは、椎骨の後部にある、椎弓の関節突起間部の骨が分離した状態をいいます。脊椎分離のほとんどは、腰の腰椎(おしりに近い下部)に起こるため、腰椎が不安定となり、腰痛を起こします。

 

脊椎分離を起こす大きな原因は、成長期の激しい運動です。スポーツなどで、腰椎に負担が蓄積され、腰椎が疲労骨折したと考えられます。少年期に発症することもありますが、腰椎の関節突起間部にひびが入った状態で、成人になって脊椎分離を起こすことがあります。

そのため、成長期にスポーツをしていた若い方に発症しやすいのが特徴です。

 

脊椎分離の状態によっては、自覚症状が全くない場合もありますが、運動や長時間の同じ姿勢などによって痛みが強くなり、これを繰り返すことで、慢性的な腰痛となります。

 

 

脊椎分離症は、悪化したらどうなる?

脊椎(背骨)の椎骨の骨に、欠損や骨折(分離)が起こった状態を、脊椎分離症といいます。

ほとんどの場合が、腰椎に発症するため、腰痛に悩まされることになります

 

原因としては、成長期に過度な運動などで、腰に多くの負担をかけることで、椎骨の関節突起間部が疲労骨折すると考えられています。

そのため、少年期に発症することも多く、腰の痛みのせいで、好きなスポーツを制限することにもなってしまいます。

 

 

脊椎分離症は、早期に発見できれば、コルセットなどで固定することで、骨がくっつくこともあります。

そのため、腰痛を感じた場合は、早めに診察を受けるようにしましょう。

 

ただ、椎間板ヘルニアのような、急激な腰痛などが起こることがないため、気づかすに悪化してしまうケースがあります。

 

それは、「腰部分離すべり症」です。分離が原因で、椎骨が徐々にズレてしまう状態です。

 

この場合、神経の障害を起こすこともあり、下肢の痛みや痺れを起こします。腰痛があれば、無理をせずに病院を受診するようにしましょう。

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