ひざの痛み│岐阜市産後骨盤矯正専門整体院

 

膝痛は、オーバーユース(使いすぎ)だけが原因ではない?!

スポーツなどが原因で、足に何らかの障害を起こすことは少なくありません。実は、スポーツ障害の中で、最も多いとされる部分は、膝の障害です。歩く、走る、ジャンプするなど、膝の関節には多くの負担がかかると言われています。ただ、スポーツをしていても、なんの障害もないという方がいます。それはなぜでしょうか・・?

 

膝痛の原因はカラダの使い方だった

膝関節にかかる負担が大きければ、当然、障害を起こしやすくなります。

 

原因は、カラダの使い方と言えます。私たちのカラダは、正しい姿勢を保つことで、カラダに掛かる負担をうまく分散することが出来ています。そのため、偏ったカラダの使い方、良くない歩き方などを繰り返していれば、余計な負担が蓄積されることになります。

膝周辺の筋肉のバランスが崩れれば、関節に掛かる負担も大きくなると言えます。カラダを正しく使うことが、膝へ負担の軽減となり、膝痛を起こす障害の予防につながると言えます。

 

 

膝痛は、生活習慣の改善で予防できる?

中高年の女性に多い悩みとして「膝の痛み」があります。加齢によって、骨・軟骨・筋肉・靭帯なども衰えてしまうため、膝関節の痛みを起こしやすくなると言われています。

 

しかし、なぜ女性が多いのでしょうか・・男性よりも女性の方が、筋力が弱く関節が柔らかいのが原因と考えられます。ただ、年を重ねると、全員が膝痛を起こす訳ではありません。根本的な原因は、生活習慣による負担の蓄積と考えられます。女性の場合、ハイヒールやパンプスなど、不安定な靴を履く方が多いため、膝に負担がかかりやすくなると言えます。

 

また、姿勢の悪さや偏った重心などを繰り返すことで、骨盤に歪みを起こすことになります。骨盤が歪めば、足の重心も傾くため、膝関節にかかる負担も大きくなると言えます。

 

自分では気づかないうちに、負担は蓄積され、加齢とともに悲鳴を上げることになるのです。

生活習慣を改善して、膝関節への負担を軽減することが、膝痛の予防となります。

 

 

膝の痛みを改善するには・・?

膝痛に悩む方は、少なくありません。多くの場合、年齢とともに、膝関節の軟骨がすり減ることで、膝痛を感じることになります。その痛み、年のせいと諦めていませんか?

 

確かに老化現象はどうすることも出来ません・・しかし、膝の痛みを改善する方法はあります。

 

骨、軟骨、関節にかかる負担を軽減すればいいのです。膝周辺の筋肉を、正しく使うことで、関節を支え、負担を軽減することになります。また、筋肉の働きが良くなれば、血行の促進にもつながるため、膝の組織に栄養を補給することにもなります。