岐阜市産後骨盤矯正専門整体院

産後の骨盤矯正は、いつまでにすればいい?

出産で開いた骨盤は、産後3~4ヶ月で締まっていくと言われています。

この時、女性ホルモンの分泌により、骨盤を締める役割のある靭帯は、緩んだ状態です。

そして、遅くても6ヶ月で靭帯の緩みもなくなり、骨盤が固定されることになります。

そのため、産後3ヶ月頃から骨盤矯正をはじめ、6ヶ月までには正常な位置に戻すのがベストと言えます。

 

ただ、あくまでこの時期が、骨盤矯正をしやすい時期といえますが、この時期を過ぎてしまっても、骨盤矯正は出来ますので、心配しないでも大丈夫です。

 

産後の生理痛、骨盤矯正で改善します!

 

出産してから、生理痛がひどくなった、生理不順になった・・と悩んでいませんか?

産後は体質が変わる・・なんて言いますが、これは、出産で開いた骨盤が、正常な位置に戻ることが出来なかった=産後に骨盤の歪みが生じたことが原因と言えます。

 

骨盤は、内臓や生殖器を守る役割があります。

その為、骨盤に歪みが生じると、これら働きが悪くなります。骨盤に歪みがあると、骨盤を支えている周囲の筋肉の働きも悪くなります。筋肉の働きが悪くなると、血行不良を起こすことになり、内臓や生殖器の機能低下となります。

子宮の働きが悪くなれば、生理の経血をスムーズに排出することが出来なくなります。また、ホルモンバランスが乱れて、経血の量が多くなったりします。結果、生理痛や生理不順などを起こすことになります。

子宮や卵巣の働きに影響すると、子宮筋腫や卵巣膿腫、更年期障害など、婦人科系の疾患の要因にもなってしまいます。骨盤矯正は、子宮や卵巣の働きを整えることになるため、生理痛・生理不順などの解消となります。

 

 

産後の骨盤矯正で、お腹まわりスッキリ!

妊娠・出産で開いた骨盤は、産後3~4ヶ月で締まっていきます。ただ、正常に締まること出来ないと、骨盤の歪みとなってしまいます。

出産後、お腹がポッコリしている・・という方は、骨盤の歪みが原因です。

骨盤に歪みが生じると、骨盤が支えている内臓が、下に落ち込んでしまいます。これによって、下腹だけがポッコリとなってしまいます

また、歪みによって、骨盤周囲の筋肉の働きが悪くなると、血行不良となり、お腹周りの冷えを起こすことになります。

すると、冷えから内臓を守ろうとして、自然に脂肪を蓄積してしまいます。

 

リンパの流れも悪くなってしまうので、老廃物や余分な脂肪が滞り、むくみの原因に・・

産後骨盤矯正で、内臓の位置・筋肉の働き・血液やリンパの流れなどが整えば、スッキリお腹を手に入れることが出来ると言えます。