岐阜市産後骨盤矯正専門整体院

多くの女性が産後に骨盤矯正をする理由とは?

産後は、骨盤に歪みを起こしやすいといわれています。

なぜ、産後の骨盤は歪むのでしょうか・・

妊娠すると、出産をスムーズに行うために、骨盤が開いていきます。

出産時に最大に開き、産後は3~4ヶ月かけて締まっていき、遅くても6ヶ月で固定されることになります。

この時期は、骨盤を閉める靭帯が緩んでいる状態のため、骨盤の歪みを起こしやすいと言われます。

 

そもそも、骨盤の歪みとは、骨盤にある「仙腸関節」にズレなどの不具合が生じることで、骨盤が正しく閉まらない・傾くなどの歪みを起こすことになります。

そのため、靭帯が緩んでいる時期に、姿勢の悪さや偏ったカラダの使い方などをしていると、骨盤が正しく戻ることが出来ずに、骨盤の歪みを起こすことになります。逆に、この時期は、骨盤を正しく整えやすいため、骨盤矯正にするには良いタイミングと言えます。

 

 

産後の骨盤矯正で、体型戻しが楽に出来る?

産後は、出産時に最大に開いた骨盤が、元の状態に締まっていきます。

この時期は、骨盤周囲の靭帯が緩んでいるため、骨盤に歪みを起こしやすくなります。

そして、骨盤に歪みが生じると、「太りやすくて痩せにくいカラダ」になってしまうのです!!

 

骨盤の歪みが「太る」ことと、どう関係しているのでしょうか?

私たちの筋肉は、骨格にあわせて、バランスよく配置されています。

そのため、歪みが生じれば、それを支えるために、偏った働きをすることになります。

 

分かりやすく説明すると、骨格が右側に傾くと、右側が重たくなるので、右側の筋肉に負担がかかり、筋肉が緊張(収縮)します。

逆に、左側は軽くなるので、左側の筋肉の負担が減り、筋肉は緩んでしまう・・

結果、筋肉に偏りが生じて、筋肉バランスが悪くなる訳です。

 

 

筋肉の緊張が続くと、筋肉が強ばって血管やリンパ管を圧迫することになります。

血液やリンパ液の流れが悪くなると、老廃物や余分な脂肪などの運搬・排出が出来なくって、余分なものが滞ってしまいます。

これが、むくみやセルライト・冷え症となっていきます。

冷え性となると、冷えからカラダを守ろうとして、脂肪を蓄えることになります。

さらに、代謝機能も低下していくため、太りやすく痩せにくいカラダになります

 

骨盤は、カラダのほぼ真ん中に位置しているため、骨盤が歪めば、カラダ全体に歪みを起こしていくことになります

骨盤矯正でカラダを整えれば、余計なものが排出され、代謝機能のよくなるため、産後の体型戻しも楽になるという訳です。