妊娠中の腰痛│岐阜市産後骨盤矯正専門整体院

妊娠中の腰痛、無理のない解消法!

妊娠中の腰の痛み、結構辛いものがあります。その腰痛、解消したいと思いませんか?

お腹が大きくても、無理なく出来る「腰痛解消ストレッチ」を紹介します!

 

★背筋ストレッチ

旦那さんに協力してもらいましょう!2人で向かい合って、両足を肩幅くらいに開きます。

お互いに、相手の肩の上に手を載せます。息を吐きながら、背筋は伸ばしたままで、上体をゆっくりと前に倒していきます。カラダを倒しすぎると、バランスが崩れてしまいますので、無理しないように注意しましょう。何度か繰り返すことで、背筋が伸びていきます。

 

★腰を伸ばすストレッチ

仰向けに寝てください。両足を揃えて膝を立てます。両肩が床から離れないように意識して、揃った両膝を、左・右とゆっくりと倒して、腰を捻ります。お腹に無理のないように、少しずつで倒すようにしましょう。左右に3回ずつくらい繰り返すことで、腰の筋肉が伸びていきます。ただし、お腹のはりや痛みがある場合は、無理に行わないで下さい。

 

★背筋と腰のストレッチ

床に四つん這いになります。両手・両足を肩幅くらいに開いて、肘は伸びた状態です。息を吐きながら背中を丸めます。息継ぎをして、息を吐きながら、次は背中を反らしていきます。無理のないように、ゆっくりと何度か繰り返します。背中と腰の筋肉が伸びていきます。

 

ストレッチ効果

背中や腰のストレッチすることで、筋肉のコリがほぐれ、血行の促進に繋がっていきます。

これにより、筋肉の疲労回復となり、辛い腰痛を解消していくことが出来ます。カラダに無理をかけない程度にやってみて下さい。

 

 

妊娠中の腰の痛みは、骨盤に関係している?

妊娠すると、胎児を守るために、特定の女性ホルモンが分泌されます。

この分泌により、骨盤を閉める靭帯も緩み、出産に向けて骨盤が開いていきます。

骨盤が緩めば、周囲の筋肉の負担が増えることになるため、筋肉が緊張で強ばってしまいます。筋肉の緊張によって、血管やリンパ管の通り道が狭くなり、むくみや冷えを起こすことになります。

 

冷えと同時に筋肉は硬くなり、疲労物質も滞ってしまうので、腰の筋肉が、痛みやコリを起こしていくことになります。

 

 

骨盤ベルトは使用してもいい?

腰痛がどうしても辛い場合は、骨盤を固定する「骨盤ベルト」を使用してもいいと思います。

骨盤の中央・前部・太ももの張り出している部分の3点を結ぶラインを巻くと、痛みが軽減されます。

ただし、使い続けると、筋肉が衰えてしまうので注意しましょう。また、着用方法を間違わないようにしましょう。医師や助産師さんに教えてもらうといいと思います。