手や腕のしびれ│岐阜市産後骨盤矯正専門整体院

原因が分からない手や腕のしびれ、どうすれば改善する?

手や腕の上肢にしびれを起こす原因は、上肢に関係する神経が、何らかの障害を受けることで症状が現れます。

 

脳や脊髄の病気による中枢神経の障害、内科的疾患による神経障害、頚椎の病気や椎間板の変性など、さまざまな原因が考えられるため、しびれの症状が現れたら、病院で診察を受けるようにしましょう。

しかし、病院で検査をおこなっても、原因が特定しない例もあります。自覚症状があるのなら、原因はあるはずです。となると、レントゲンやMRIなどの検査では判断できない、カラダの歪みや筋肉バランスが関係していると考えられます。

 

カラダに歪みがあると、周囲の筋肉に余計な負担がかかり、筋肉は緊張し続けることになります。筋肉の緊張状態が続くと、血行不良を起こし、筋肉が硬くなり、神経の通り道を狭くすることになります。

また、姿勢の悪さなどにより、特定の筋肉ばかりを使うと、筋肉の負担が増え、神経の圧迫に繋がっていきます。

この場合、カラダの歪みの改善と筋肉バランスを整えることで、症状の改善となっていきます。

 

 

手や腕のしびれは、スマホの使いすぎ?

スマホを扱っている時の姿勢、どうなっていますか?

首を伸ばし、顔を下に向けた「うつむき姿勢」になっていませんか?

うつむき姿勢は、首や肩の筋肉に大きな負担をかけることになります。

 

自分の頭の重さは、どのくらいか知っていますか?

頭の重さは、体重の約10%と言われています。

正しい姿勢の場合、重たい頭は背骨の真上に位置しているため、重さの負担は分散されます。

 

しかし、うつむき姿勢の場合は、頭の位置が前に垂れた状態となるので、首や肩の筋肉が、必死に支えている状態です。

同じ姿勢で使われ続ければ、筋肉は緊張し続けることになり、血行不良を起こして硬くなってしまいます。

これにより、神経の通り道も狭くしてしまいます。

頚椎(首の骨)周辺には、重要な血管や神経が集中しているため、肩コリ・頭痛・めまいなどの症状や、上肢のしびれや麻痺を起こすことになります。

 

 

手や腕のしびれは、姿勢の問題?

しびれは、神経に何らかの影響を受けたことで起こります。

神経が障害を受けている状態によって、しびれの状態、現れ方、場所などは異なってきますが、手や腕に起こるしびれに関しては、頚椎周辺の神経の圧迫や血行不良が考えられます。

猫背姿勢やうつむき姿勢など、良くない姿勢を続けていると、首や肩の筋肉に、大きな負担がかかります。

頚椎周辺の筋肉が硬くなると、血管・リンパ管・神経の通り道が狭くなるため、上肢のしびれの原因となります。姿勢の悪さは、筋肉バランスが崩れて、カラダ全体のバランスを崩すことになります。

 

正しい姿勢を身につけることで、様々な不調の改善につながると言えます。