頭痛│岐阜市産後骨盤矯正専門整体院

薬を服用しても治らない頭痛・・それ、神経痛では・・?

病気などが原因ではなく、慢性的に起こる頭痛に悩んでいる方は、少なくないと思います。

慢性頭痛の代表としては、「偏頭痛」「緊張型頭痛」が挙げられますが、最近、「第三の頭痛」と言われるものが増えているそうです。

それは、「後頭神経痛」と言われるものです。

 

実は、偏頭痛よりも多い「後頭神経痛」

偏頭痛の特徴としては、頭の片側に起こる痛みですが、後頭神経痛も、頭の片側に症状が現れるため、偏頭痛と間違う方も少なくないようです。

頭痛とは違い、後頭部を走る神経が刺激される「神経痛」です。症状としては、首の付け根から、後頭部に走るビリビリとした痛みが、後頭部の片側に現れますが、全体に痛みを感じることもあります。

頭の表面や頭皮に起こる突発的な痛みですが、痛みを一瞬感じても、すぐになくなります。しかし、しばらくすると、また痛みを繰り返すことがあります。

まれに、脳梗塞や脳腫瘍の症状として神経痛が現れる場合もあるため、痛みを感じたら、早めに病院で診察を受けましょう。

 

神経痛を起こす原因とは?!

明確となる原因は分からないとされますが、肉体的・精神的ストレスによって神経が過剰に興奮する場合や、周囲の筋肉によって神経が圧迫を受けることで、症状が現れると言われています。

大後頭神経は、頭上から後頭部をとおり、耳の後ろから首、肩に伸びています。そのため、肩コリ・首コリによって神経が圧迫されることもあります。

生活習慣の乱れや労働過多などによるストレスや、姿勢の悪さなどが原因となると言えます。

 

パソコンやスマホが原因になる!

パソコンやスマホの普及によって、長時間のデスクワークやスマホを長時間扱う方が増えています。となると、肩を丸めたり、頭を垂らしたうつむき姿勢をする時間が増えています。この姿勢の悪さが、大きな原因となります。

首や肩の筋肉が緊張で硬くなると、後頭部の筋肉も硬くなります。

これらの筋肉によって、神経の通り道が狭くなり、圧迫を受けることになります。

また、首の筋肉の働きが悪いことで、頭を動かすときに、大後頭神経が無理に引っ張られることにもなります。

姿勢の悪さを改善することで、予防につながると言えます。

 

カラダの歪みを改善する

良くない姿勢を続けることで、カラダに歪みを起こすことになります。

歪みが生じると、周囲の筋肉が支えることになるため、カラダは常に緊張状態となってしまいます。

カラダをリラックスさせるためには、歪みを改善することが大切と言えます。また、歪みを整えることで、筋肉の働きが良くなるため、血管やリンパ管、神経の圧迫がなくなると言えます。

歪みの改善は、カラダの各機能が正常な働きを取り戻すことになるため、神経痛の改善にも繋がっていくといえます。