寝違い│岐阜市産後骨盤矯正専門整体院

寝違いは、首の捻挫です。

朝起きて、首を動かそうとしたら、激痛が・・

痛みで首の運動制限をされてしまう「寝違い」一度くらいは経験したことがあるかと思います。

寝方が悪いことにより、首周辺の筋肉や靭帯に過度な負担が掛かり、筋肉が過緊張で炎症を起こし、痛みとなります。

 

簡単にいえば、首の軽い捻挫といった感じです。炎症を抑えるには、冷やして安静にすることが大切です。無理に動かすと、筋肉の緊張が強くなり、痛みが悪化する場合があるので注意しましょう。

 

 

寝違いは、血行不良が原因?

寝違いは、首周辺の筋肉が過緊張を起こしています。

筋肉は、緊張すると強ばってしまいます。

運動をしているときは、筋肉の収縮運動によって、静脈の血流を促進して、老廃物や緊張成分を正常に排出することが出来ています。

しかし、筋力以上に動かすと排出が間に合わなくなり、動かさなければ、排出が出来ないことになります。緊張が続くことによって、血管が圧迫されて血行不良を起こし、筋肉は硬くなってしまいます。緊張した筋肉を伸ばそうとすると、筋肉は断裂を防ごうとして、緊張成分を大量に放出して、さらに硬くなって、可動制限をすることになります。

 

簡単に言えば、筋肉が急に引っ張られるとロックが掛かり、動かせなくなるという訳です。これにより、筋細胞が急激な酸欠となり、炎症を起こして痛みを感じます。筋肉の過緊張は、緊張した筋肉をさらに緊張させた状態です。血行不良の方は、筋肉が常に緊張状態にあります。

 

となれば、ちょっとの負担でも、筋肉が過緊張を起こしてしまうため、寝違いを起こしやすくなります。

 

 

ストレスが溜まると、寝違いを起こしやすい

私たちが安静にしているときは、副交感神経が働いて、血管を拡張します。

 

血液は、酸素や栄養を各細胞に送る役割があるため、これによってカラダを回復させています。

しかし、ストレスが溜まると、自律神経の乱れを起こしてしまいます。副交感神経の働きが悪くなると、筋肉の緊張が続き、筋肉が強ばって縮こまってしまいます。カラダを柔軟に動かせなくなるという訳です。

 

私たちは、眠っているときも、特定の場所に負担が掛からないように、寝返りを打つなどして、自然とカラダを動かしています。

しかし、筋肉が強ばった状態だと、カラダを動かす力が足りなくなるため、カラダを正しく戻すことが出来なくなってしまいます。となると、不自然な姿勢を長時間続けることになり、寝違いを起こしやすくなってしまうという訳です。

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